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永住申請お役立ちコラム

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養子の外国人の永住権取得

養子永住サムネ

「原則10年在留」の要件 永住権を取得するためには、原則として引き続き10年以上日本に在留している必要があります(また、この期間のうち引き続き5年以上は就労資格又は居住資格をもって在留している必要がある)。ただし、この「原則10年在留」の要件には例外があり、永住申請をする外国人が日本人の実子である場合には1年以上在留しているだけでこの要件を満たします。 外国人が日本人の子としての身分を取得するケースとして、日本人を養親として養子縁組をする場合が考えられます。永住申請をする外国人が日本人の養子である場合、「原則10年在留」のルールはどうなるでしょうか。 このページでは、永住申請をする外国人…

2022.06.29
在留資格・パターン別の永住申請

高度人材(高度専門職)ビザからの永住許可(永住資格)の取得について

高度人材ビザから永住権取得!最短1年の在留期間で取得可能!

永住許可(永住資格)取得のハードルは高いですが、高度人材(高度専門職)ビザの方なら、比較的容易に取得できます。 この記事では、高度人材とは何か、高度人材からの永住許可取得が容易な理由、実際の取得の流れについて解説します。 高度人材(高度専門職)ビザとは 高度人材(高度専門職)ビザとは在留資格「高度専門職」のことです。 日本経済における新たな活力の創造、日本の国際競争力強化などに大きく寄与する高度な知識や技能を有する外国人を様々な優遇措置を以って受け入れるための在留資格です。 具体的な優遇措置の内容は次の7項目です。 複合的な在留活動が許容される。 5年の在留期間が認め…

2022.06.29
在留資格・パターン別の永住申請

「家族滞在」ビザと永住申請

家族ビザサムネ

家族滞在においてビザと永住申請 「家族滞在」という在留資格で日本に滞在している外国人の永住許可申請は基本的には単独では申請をしても許可が下りません。「家族滞在」というのは「技術・人文知識・国際業務」や「高度専門職」といういわゆる就労ビザをもっている外国人の家族が滞在するためのビザですので、これらの就労資格をもつ外国人本体者が永住許可申請をする際に同時に申請することで永住許可をとることが可能であり、同時申請がおすすめです。 なぜ同時申請をしたほうがよいのか 本体者の外国人が永住許可申請をして「永住者」となると、「家族滞在」で滞在している外国人家族は、ビザの変更をしなくてはいけません。前述し…

2022.06.29
在留資格・パターン別の永住申請

オーバーステイ(不法滞在)と永住申請

オーバーステイサムネ

オーバーステイの経歴があるとどうなるのか オーバーステイの経歴があると永住許可申請の審査が厳しくなってしまいます。だからといって申請ができない、ということではありません。よく不法滞在から10年間は永住申請ができないのか、とお問い合わせがありますが、それは日本国籍を取得する帰化申請です。 オーバーステイとなってしまい、在留特別許可をもらった外国人が〇年以上日本に在留していないと永住申請ができないという規定はなく、在留している期間については出入国在留管理庁が定めた「永住許可に関するガイドライン」の通りです。 ですので、原則10年在留に関する特例も当てはまることになります。例えば、日本人と結婚…

2022.06.22
よくある質問

我が国への貢献があると認められる者とは

我が国への貢献があると認められるもの サムネイル

永住権取得に必要な在留期間 永住権を取得する要件のひとつとして、在留期間の要件を満たす必要があります。 在留期間は原則として、 継続して日本に10年以上在留していること 10年のうち5年間は「就労資格」または「居住資格」のビザによる継続した在留であること 以上の①②を満たす必要があります。 在留期間の例外 原則10年間の在留期間ですが、以下の6つの場合には例外的に10年から短縮されます。 日本人または永住者(特別永住者含む)の配偶者・実子・特別養子 定住者 難民認定を受けた者 外交・社会・経済・文化等の分野において我が国への貢献があると…

2022.06.22
よくある質問

永住ビザと帰化の違いについて

永住ビザと帰化の違い サムネイル

永住ビザと帰化について 日本での暮らしに慣れてきて、今後もずっと日本で暮らしていきたいと考えたときに永住申請をするのか帰化申請をするのかで検討されたことが1度はあるかと思います。どちらでも日本でずっと生活できることに変わりはありませんが、それぞれ明確に違いがあります。このページでは永住ビザと帰化の違いについて解説いたします。 許可を得るまで まず初めに、永住ビザと帰化の許可を得るまでの大きな違いを3つご紹介いたします。 居住要件 永住の場合:永住申請をするには、原則として引き続き10年以上日本に在留していることが必要で、そのうち就労系(技術人文知識国際業務等)の在留資格をもって5年以…

2022.06.22
よくある質問

永住ビザ申請と転職

永住ビザ申請と転職 サムネイル

永住ビザ申請と転職について 永住権の申請をしようと考えているときや申請中に転職のお話がある、または転職活動をしようと考えているけれど、永住審査には影響があるのかどうかを懸念される方も多いと思います。また現在までの転職回数が多いけれど、不許可になる可能性があるのか不安になられる場合もあるでしょう。永住ビザの申請では「収入の安定性」が大事なポイントの一つです。収入の安定性という面から転職についてみていきたいと思います。 永住ビザ申請前の転職 転職をしてからすぐに永住ビザの申請を行うと、就労状況が安定していないと判断される恐れがあります。収入面でアップしていれば問題ないと思われるかもしれません…

2022.06.22
よくある質問

永住権と扶養者・扶養家族について

永住権と扶養者 サムネイル

永住権と扶養者について 永住権の審査時には、申請する外国人の年収は審査対象になります。現在保有している在留資格によって、審査で見られる直近の年数は異なります(例えば、「日本人の配偶者等」であれば直近3年分、「技術・人文知識・国際業務(就労ビザ)」であれば直近5年分)が、単に年収の金額が十分にあればいいということではありません。 日本で単身生活を送っている場合と家族を養っている場合では、必要な生活費が変わってくるからです。 扶養者とは 通常、一緒に暮らしている配偶者や子(一定額の収入を自分で得ていない)は自分の扶養者として扶養に入れることができます。扶養に入れると、控除を受けることができ…

2022.06.22
よくある質問

永住権のメリット

永住権のメリット サムネイル

永住権を取得することのメリット 日本で長期間暮らしていると「永住権の取得」というのは多くの外国人が考えることだと思います。一生日本で暮らせるということ以外にも永住権にはメリットがあります。永住権を取得したら得られるメリットについてご紹介します。 ビザ(在留資格)の更新がなくなる 永住権が取り消されないかぎり、ずっと日本に住み続けることができる在留資格になりますので、ビザの更新が当然不要になります。日本に滞在する外国人はなんらかの在留資格を持っていますが、それぞれに期限がありますので更新の手続きをする必要があります。 また例えば日本人と結婚して配偶者ビザ(「日本人の配偶者等」)を取得して…

2022.06.22
よくある質問

永住権を取得してからの出国

永住権を取得してからの出国

永住権取得後の出国 永住許可が無事におりると、在留期限を気にすることなく日本で暮らせることになりますが、ひとつ気を付けなくてはいけないのは「出国」です。日本で永住権を取得しても、母国に帰省、旅行や海外出張などで日本を出国することもあると思います。この時に気をつけないと、せっかく取得した永住権を喪失してしまう場合もあります。 永住権取得後の出国期間 出国が1年以内かそれ以上かによって、手続きがかわります。もし1年以内の予定であっても伸びる可能性があるのであれば1年以上出国するときの手続きをとりましょう。なぜならば、一度出国をしてしまうと期限の延長などができないからです。 出国期間が1年以…

2022.06.22
よくある質問

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