商用渡航・観光・親族訪問など、米国への一時的な渡航に必要となるBビザ申請を、 必要資料の案内、資料確認、DS-160作成支援、面接準備まで一貫してサポートします。
Bビザ(B-1 / B-2)は、米国へ一時的に渡航するための非移民ビザです。 実際にはB-1/B-2として発給されることも多く、入国時に今回の渡航目的が確認されます。
B-1 : 短期の商用渡航
商談、業界会議・ビジネス会議への参加、展示会参加、契約交渉などを目的とする渡航です。
B-2 : 観光・私用渡航
観光、親族・知人訪問、短期治療などを目的とする渡航です。
- ビザの有効期限と、1回の滞在可能期間は別です。
- 1回の滞在可能期間は、入国時に米国当局が判断します。
- Bビザでは、原則として米国内での就労はできません。
- ビザが発給されても、入国そのものが保証されるわけではありません。
Bビザ申請をご検討いただきたい方
- ESTAを利用できない方
- ESTAでの渡航が適切ではない方
- 過去の渡航歴、申請歴、入国歴に不安要素がある方
- 渡航目的や滞在計画について、面接で事情を整理して説明する必要がある方
- 90日を超える滞在を予定している方
- 過去に逮捕歴・犯罪歴がある
- 過去に米国でオーバーステイ、入国拒否、退去、ビザ取消等がある
- 過去のESTAまたはビザ申請内容に不一致や申告上の懸念がある
- 薬物関連歴がある
- 2011年3月1日以降に北朝鮮、イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、
イエメンへ渡航・滞在した方 - 2021年1月12日以降にキューバへ渡航・滞在した方
- その他、VWP/ESTAの対象外となる可能性がある方
※最終的な適否判断は、個別事情に基づき審査されます。
行政書士法人タッチのサポート内容
渡航目的・滞在計画・生活基盤を一貫して整理
Bビザ申請では、渡航目的の合理性と、申請者が日本へ戻ることを基礎づける事情を、申請書および関連資料の中で整合的に示すことが重要です。当事務所では、ヒアリング内容をもとに、職業、収入、家族状況、過去の渡航歴、申請歴を含めて、申請全体の整理を行います。
必要書類の過不足を整理
必要な資料を適切に整理し、主資料と補足資料の役割を分けて準備することで、申請内容を分かりやすく整えます。
面接準備まで含めたサポート
DS-160の記載内容と面接での説明に一貫性があるよう、想定質問や説明時の注意点を整理し、面接当日に向けた準備をサポートします。
申請の流れ
Bビザ申請は、「DS-160のオンライン入力」、「申請料金の支払い」、「面接予約」、「面接」の流れで進みます。
取得目安は約2〜4か月程度です。取得目安は東京での面接予約待機期間の目安を含んでいます。申請地や予約状況により、全体の所要期間は前後します。
面接後は通常2営業日後を目安にオンラインで審査状況を確認できます。追加審査となる場合は、さらに時間を要することがあります。
Step1 : 初回相談・方針確認
渡航目的や過去の渡航歴等を確認し、申請方針を整理します。
Step2 : DS-160作成確認
オンライン申請内容の整合性を確認します。
Step3 : 必要資料の整理
DS-160作成や、ミスの許されない書類の準備、指定病院の案内を徹底サポート。
Step4 : 面接準備
想定質問と説明内容を確認します。
Step5 : 面接・結果確認
入国後90日以内に結婚し、その後、米国内で永住資格への変更申請(AOS)を行います。
一般的に必要となる書類
必要書類は、個別事情や申請内容により異なります。以下は一般的な参考例です。
基本書類
- パスポート
- 証明写真
- DS-160確認ページ
- 面接予約確認書
- 渡航計画が分かる資料
渡航目的を示す資料
- 招待状
- 商談先・訪問先・会議等に関する資料
- 展示会・学会・会議等の参加証明
- 日程表、訪問予定表 等
生活基盤・帰国意思を示す資料
- 在職証明書
- 雇用条件や勤務状況を示す資料
- 収入・資産を示す資料
- 家族関係を示す資料
- 日本での生活状況を示す資料
該当する場合の資料
- 逮捕歴、犯罪歴、処分歴に関する資料
- 過去の渡航歴、入出国歴に関する資料
- I-94等の滞在記録
- 過去のESTA、DS-160申告内容との整合確認資料
料金プラン
B-1 / B-2 ビザ取得サポート
100,000円 税抜
含まれるサポート内容
- 初回相談及びヒアリング
- 渡航目的、渡航計画、帰国意思その他申請に関する事情の整理
- 必要資料の案内及び資料確認
- DS-160作成支援
- 面接予約支援
- 面接に向けた事前コンサルティング
- 再申請支援 ※条件あり
- その他上記に関連する申請支援業務
難易度加算
| 項目・対象 | 加算料金(税抜) |
|---|---|
| 外国籍の方(日本在住) | 20,000円〜 |
| ESTA認証不可からの切替 | 40,000円〜 |
| 過去の入国トラブル・別室送り | 80,000円〜 |
| 在留資格違反・オーバーステイ歴 | 80,000円〜 |
| ビザ却下・拒否歴のリカバリー | 90,000円〜 |
| 司法・警察トラブル歴(逮捕・起訴等) | 50,000円〜200,000円 |
| 特急対応(エクスプレス) | 30,000円〜 |
別途必要となる実費
- 米国政府への申請料金(MRV):185米ドル
- 写真撮影費
- 書類取得費
- 交通費
- 翻訳費
※日本国籍のB-1/B-2申請については、通常、別途のビザ発給手数料はありません。
最新金額は米国政府等の公表額に基づき、都度ご案内します。
※面接自体に別途料金はかかりません。
免責事項
- Bビザの発給可否は、米国大使館・領事館による個別審査です。
- ビザが発給された場合でも、入国可否や滞在可能期間は入国時に判断されます。
- 本ページは一般的な情報提供を目的とするものであり、個別案件の結果を保証するものではありません。
- 制度および運用は変更される可能性があります。
この記事の監修者
- 行政書士法人タッチ 代表行政書士 湯田 一輝
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2018年8月 ビザ申請・帰化申請専門の「ゆだ行政書士事務所」設立 2022年4月 個人事務所を行政書士法人化「行政書士法人タッチ」 専門分野 外国人在留資格、帰化申請
外国人ビザ関係を専門とし、年間1000件以上の相談に対応セミナー実績 国際行政書士養成講座、公益財団法人戸田市国際交流会、埼玉県日本語ネットワーク、行政書士TOP10%クラブ、行政書士向け就労ビザ講習会など多数 運営サイト 行政書士法人タッチ
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