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DS-160の記入方法|家族情報編 Family Information の入力ポイント
- 2026年05月26日

目次

図1 Personal Information 1 の入力画面
パスポートに記載されている姓を、そのまま記入します。
普段使っている英字表記ではなく、パスポート表記に合わせます。
パスポートに記載されている名を記入します。
ミドルネームがある方は、パスポートどおりに入力します。
日本人の方は、通常は漢字氏名を記入します。
漢字表記がない場合は、実際の氏名表記に合わせて入力します。
旧姓、婚姻前の姓、別名、通称名などを使ったことがある方は「Yes」を選択します。
該当しない方は「No」を選択します。
通常、該当しない方は「No」を選択します。
判断に迷う場合は、確認してから進めます。
出生時の性別を選択します。
現在の法的な婚姻状況を選択します。主な選択肢は次のとおりです。
日・月・年の順で入力します。
現在の住所ではなく、生まれた場所を記入します。
City には市区町村名、State/Province には都道府県名、Country/Region には国名を入力します。

図2 Personal Information 2 の入力画面
現在の国籍を選択します。日本国籍の方は「JAPAN」を選択します。
現在または過去に日本以外の国籍を有している方は「Yes」を選択します。
該当しない方は「No」を選択します。
Yes の場合は、国名や必要に応じてパスポート番号を入力します。
日本以外の国・地域で永住資格を有している方は「Yes」を選択します。
該当しない方は「No」を選択します。
Yes の場合は、該当する国・地域名を入力します。
記入例では 12 桁のサンプル番号を入れています。
実際には、ご本人に付与された番号かどうかを確認したうえで入力してください。
判断に迷う場合は、事前確認をおすすめします。
米国のソーシャルセキュリティ番号や納税者番号を持っていない方は、「Does Not Apply」を選択します。
過去に取得したことがある方は、手元の資料を確認して入力します。
次の Travel セクションでは、渡航目的、滞在予定期間、滞在先、費用負担者などを入力します。
個人情報欄の入力が終わったら、パスポート表記や出生情報に誤りがないかを一度確認してから進めると安心です。
| 2018年8月 | ビザ申請・帰化申請専門の「ゆだ行政書士事務所」設立 |
|---|---|
| 2022年4月 | 個人事務所を行政書士法人化「行政書士法人タッチ」 |
| 専門分野 | 外国人在留資格、帰化申請 外国人ビザ関係を専門とし、年間1000件以上の相談に対応 |
| セミナー実績 | 国際行政書士養成講座、公益財団法人戸田市国際交流会、埼玉県日本語ネットワーク、行政書士TOP10%クラブ、行政書士向け就労ビザ講習会など多数 |
| 運営サイト | 行政書士法人タッチ 国際結婚&配偶者ビザサポートセンター 帰化申請サポートセンター 就労ビザサポートセンター 永住ビザサポートセンター 経営管理ビザサポートセンター ビザサポートセンター |
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