テーマ別コラム
DS-160の記入方法|職業・学歴編 Work / Education / Training Information の入力ポイント
- 2026年05月26日

目次

図1 Previous U.S. Travel Information の入力画面
過去に一度でも米国へ渡航したことがある場合は「Yes」を選択します。
観光・乗り継ぎ・ESTAでの短期滞在なども含まれます。
一度も米国に入国したことがない場合は「No」を選択します。
過去に米国ビザ(B1/B2、F1、J1、H1Bなど種類を問わず)を取得したことがある場合は「Yes」を選択します。
ESTA のみで渡航した場合は、ビザではないため「No」を選択します。
「Yes」を選んだ場合は、続けて発給情報の入力欄が表示されます。
「Date Last Visa Was Issued」に、直近に発給されたビザの発給日を日・月・年の順で入力します。
「Visa Number」にはビザ面右下に赤字で印字されている8桁の番号を入力します。
番号が確認できない場合は、右側の「Do Not Know」にチェックを入れます。
今回申請するビザが、前回取得したビザと同じ種類である場合は「Yes」を選択します。
前回とは違う種類のビザを申請する場合は「No」を選択します。
前回ビザを取得した国・地域で今回も申請し、かつそこが現在の主な居住地でもある場合は「Yes」を選択します。
日本在住の方が東京の大使館・那覇の領事館で継続して申請する場合は、通常「Yes」に該当します。
過去に米国ビザ申請で十指の指紋採取(ten-printed)を受けたことがある場合は「Yes」を選択します。
2007年頃以降の申請者はほぼ該当します。
受けたかどうかが不明な場合は、前回の面接の状況を確認のうえ回答します。
過去に取得した米国ビザを紛失したり盗難に遭った経験がある場合は「Yes」を選択し、詳細を入力します。
該当しない方は「No」を選択します。
過去に米国ビザを取り消されたり無効とされた経験がある場合は「Yes」を選択し、状況を入力します。
該当しない方は「No」を選択します。
過去に米国ビザの発給を拒否された、米国入国時に入国を拒否された、または入国審査で申請を自ら取り下げた経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない方は「No」を選択します。
なお、ビザ面接での追加書類要求(221(g))を受けて最終的にビザが発給された場合の扱いは、状況によって判断が分かれるため、該当の可能性があれば事前確認をおすすめします。
米国国土安全保障省の ESTA(電子渡航認証システム)で渡航認証を拒否された経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない方は「No」を選択します。
ご本人を受益者とする移民ビザ申請(I-130、I-140など)が、米国市民権・移民局(USCIS)に提出された経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない方は「No」を選択します。
| 2018年8月 | ビザ申請・帰化申請専門の「ゆだ行政書士事務所」設立 |
|---|---|
| 2022年4月 | 個人事務所を行政書士法人化「行政書士法人タッチ」 |
| 専門分野 | 外国人在留資格、帰化申請 外国人ビザ関係を専門とし、年間1000件以上の相談に対応 |
| セミナー実績 | 国際行政書士養成講座、公益財団法人戸田市国際交流会、埼玉県日本語ネットワーク、行政書士TOP10%クラブ、行政書士向け就労ビザ講習会など多数 |
| 運営サイト | 行政書士法人タッチ 国際結婚&配偶者ビザサポートセンター 帰化申請サポートセンター 就労ビザサポートセンター 永住ビザサポートセンター 経営管理ビザサポートセンター ビザサポートセンター |
スムーズな申請に向けて、
まずは無料相談をご活用ください