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DS-160の記入方法|同行者情報編 Travel Companions Information の入力ポイント

このページでは、DS-160申請のうちTravel Companions Informationの欄の具体的な書き方について、記入例付きで掲載しております。

選択肢の日本語訳も記載しておりますので、入力の際の参考にしてください。

DS-160の記入方法解説シリーズ(全10回)

 

Travel Companions Information

Travel Companions Information

図1 Travel Companions Information の入力画面

 

同行者の有無

家族や友人、ツアーの参加者、スポーツチームや団体のメンバーなど、一緒に米国へ渡航する人がいる場合は「Yes」を選択します。
単独で渡航する場合は「No」を選択します。
なお、同じ雇用主のもとで業務のために渡航する同僚は、ここに含める必要はありません。

㉑ 団体・グループでの渡航か

ツアーや団体旅行、視察団、スポーツチームなど、組織としてまとまった形で渡航する場合は「Yes」を選択し、団体名を入力します。
家族旅行や友人同士の渡航など、個人単位での渡航であれば「No」を選択します。

Yes」を選択すると同行者情報の入力欄が表示されます。
以下、で「Yes」を選択した場合の入力内容です。

㉒ 同行者の氏(姓)

同行者のパスポートに記載されている姓を入力します。
配偶者やお子様の場合も、必ずパスポート表記どおりに記入します。

㉓ 同行者の名

同行者のパスポートに記載されている名を入力します。
ミドルネームがある場合は、パスポートどおりに入力します。

㉔ 同行者との関係

同行者とご本人との関係を選択します。主な選択肢は次のとおりです。

  • PARENT:
  • SPOUSE: 配偶者
  • CHILD: 子
  • OTHER RELATIVE: その他の親族
  • FRIEND: 友人
  • BUSINESS ASSOCIATE: ビジネス関係者
  • OTHER: その他

同行者が複数いる場合は、「Add Another」をクリックして人数分の情報を追加します。

次の Previous U.S. Travel セクションでは、過去の米国渡航歴やビザの取得歴などを入力します。
同行者情報の入力が終わったら、パスポート表記や関係の選択に誤りがないかを一度確認してから進めると安心です。
DS-160の記入方法解説シリーズ(全10回)
この記事の監修者
行政書士法人タッチ 代表行政書士 湯田 一輝
2018年8月 ビザ申請・帰化申請専門の「ゆだ行政書士事務所」設立
2022年4月 個人事務所を行政書士法人化「行政書士法人タッチ」
専門分野 外国人在留資格、帰化申請
外国人ビザ関係を専門とし、年間1000件以上の相談に対応
セミナー実績 国際行政書士養成講座、公益財団法人戸田市国際交流会、埼玉県日本語ネットワーク、行政書士TOP10%クラブ、行政書士向け就労ビザ講習会など多数
運営サイト 行政書士法人タッチ
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