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DS-160の記入方法|安全保障・背景編 Security and Background Information の入力ポイント
- 2026年05月26日


図1 Travel Information の入力画面
「Purpose of Trip to the U.S.」でビザの種類を選択し、「Specify」で具体的な渡航目的を選びます。
観光、親族・知人訪問、短期商用などで渡航される方は、「TEMP. BUSINESS OR PLEASURE VISITOR (B)」を選択し、Specify で「TOURISM/MEDICAL TREATMENT (B2)」など該当する目的を選びます。
主な選択肢は次のとおりです。
航空券や宿泊先の予約など、詳細な旅程がすでに決まっている場合は「Yes」を、まだ確定していない場合は「No」を選択します。
予定が流動的な段階では「No」で差し支えありません。
「No」を選択した場合でも、下の欄に予定日や滞在先を入力できます。
「Intended Date of Arrival」には米国への到着予定日を、日・月・年の順で入力します。
「Intended Length of Stay in U.S.」では、滞在予定日数とその単位(DAY(S)、WEEK(S)、MONTH(S) など)を選択します。
確定していない場合は、おおよその予定で入力して構いません。
米国で最初に宿泊する予定のホテルや知人宅などの住所を入力します。
Street Address (Line 1) に番地と通り名、City に都市名、State に州、ZIP Code には分かる範囲で郵便番号を入力します。
複数の都市を移動する場合は、最初に滞在する住所を記入します。
渡航費用を誰が負担するかを選択します。主な選択肢は次のとおりです。
自費で渡航する場合は「SELF」を選択します。
家族や勤務先などが負担する場合は、該当する選択肢を選ぶと氏名や関係、住所などを入力する欄が追加で表示されるので、順に入力します。
| 2018年8月 | ビザ申請・帰化申請専門の「ゆだ行政書士事務所」設立 |
|---|---|
| 2022年4月 | 個人事務所を行政書士法人化「行政書士法人タッチ」 |
| 専門分野 | 外国人在留資格、帰化申請 外国人ビザ関係を専門とし、年間1000件以上の相談に対応 |
| セミナー実績 | 国際行政書士養成講座、公益財団法人戸田市国際交流会、埼玉県日本語ネットワーク、行政書士TOP10%クラブ、行政書士向け就労ビザ講習会など多数 |
| 運営サイト | 行政書士法人タッチ 国際結婚&配偶者ビザサポートセンター 帰化申請サポートセンター 就労ビザサポートセンター 永住ビザサポートセンター 経営管理ビザサポートセンター ビザサポートセンター |
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