テーマ別コラム
DS-160の記入方法|住所・連絡先編 Address and Phone Information の入力ポイント
- 2026年05月26日

このセクションでは、健康状態、犯罪歴、テロ関連、入国関連の違反歴など、米国への入国適格性を確認する質問が並びます。
該当しない場合は「No」を選択しますが、一部の項目は「Yes」を選択すると追加説明の入力欄が表示され、領事官による面接時に確認される場合があります。
事実を正確に回答することが重要です。
目次

図1 Security and Background: Part 1 の入力画面
結核、梅毒、ハンセン病、淋病など、米国公衆衛生に関わる感染症にかかっている場合は「Yes」を選択し、詳細を入力します。
該当しない場合は「No」を選択します。
自身または他者の安全・福祉に脅威を及ぼす可能性のある精神・身体的疾患がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
過去または現在、薬物乱用・依存の状態にある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。

図2 Security and Background: Part 2 の入力画面
過去に逮捕されたり、有罪判決を受けた経験がある場合は「Yes」を選択し、詳細を入力します。
恩赦・大赦などで処分を免れた場合も「Yes」に該当します。
該当しない場合は「No」を選択します。
規制薬物(麻薬・覚醒剤など)に関する法律に違反した、または違反を共謀した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
米国で売春や不法な商業目的の行為に従事する予定がある、または過去10年以内に売春やそのあっせんに関与した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
マネーロンダリング(資金洗浄)に関与した、または関与する意図がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
米国内外で人身取引に関与した、または関与を共謀した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
人身取引を行った人物を意図的に援助・幇助・共謀した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
過去5年以内に、人身取引に関与した親族(配偶者・子)の活動から意図的に利益を得た経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。

図3 Security and Background: Part 3 の入力画面
米国滞在中にスパイ活動、サボタージュ、輸出規制違反、その他の違法行為に従事する意図がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
米国滞在中にテロ活動を行う意図がある、または過去にテロ活動に従事した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
テロリストやテロ組織への資金援助・その他の支援を行った経験があるか、行う意図がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
テロ組織の構成員または代表者である場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
過去5年以内に、テロ活動(資金援助を含む)に従事した親族(配偶者・子)がいる場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
ジェノサイド(集団虐殺)を命令・扇動・実行・幇助した、またはこれに関与した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
拷問を実行・命令・扇動・幇助した、またはこれに関与した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
超法規的殺害、政治的殺害、その他の暴力行為を実行・命令・扇動・幇助した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
少年兵の徴集や使用に関与した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
政府職員として、信教の自由を著しく侵害する行為を実行または指揮した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
女性に意に反する中絶や、男女に意に反する不妊手術を強制する人口抑制政策の策定・執行に直接関与した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
強制的な人体臓器または組織の移植に直接関与した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。

図4 Security and Background: Part 4 の入力画面
自身または他者のために、詐欺・虚偽の申告・その他の違法な手段で、米国ビザ、入国、またはその他の移民上の利益を取得しようとした経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
過去にいずれかの国から退去強制または強制送還された経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。

図5 Security and Background: Part 5 の入力画面
米国の裁判所が親権を認めた人物から、米国市民である子を米国外で引き離した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
法律や規則に違反して米国で投票した経験がある場合は「Yes」を選択します。
該当しない場合は「No」を選択します。
租税回避のために米国籍を放棄した経験がある場合は「Yes」を選択します。該当しない場合は「No」を選択します。
| 2018年8月 | ビザ申請・帰化申請専門の「ゆだ行政書士事務所」設立 |
|---|---|
| 2022年4月 | 個人事務所を行政書士法人化「行政書士法人タッチ」 |
| 専門分野 | 外国人在留資格、帰化申請 外国人ビザ関係を専門とし、年間1000件以上の相談に対応 |
| セミナー実績 | 国際行政書士養成講座、公益財団法人戸田市国際交流会、埼玉県日本語ネットワーク、行政書士TOP10%クラブ、行政書士向け就労ビザ講習会など多数 |
| 運営サイト | 行政書士法人タッチ 国際結婚&配偶者ビザサポートセンター 帰化申請サポートセンター 就労ビザサポートセンター 永住ビザサポートセンター 経営管理ビザサポートセンター ビザサポートセンター |
スムーズな申請に向けて、
まずは無料相談をご活用ください