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新着情報

特定技能:外食業分野で外国人を雇い入れるためには

特定技能「外食業」とは 外食業分野において深刻化する人手不足に対応するため、専門性・技能を生かした業務に即戦力として従事する外国人を受け入れ、外食業分野の存続・発展を図り、もって日本の経済・社会基盤の持続可能性を維持することを目的としています。 特定技能「外食業」の受入見込数 外食業分野における2023年までの受入れ見込数は、最大53,000人であり、これを受入れの上限として運用されています。   外食業では2023年までに29万人程度の人手不足が見込まれており、外食業に特定技能外国人を受け入れることは必要不可欠だと考えられています。また、今般の受入れは、毎年0. 5%程度(5年間で…

2022.01.16

特定技能2号良好修了者とは

「特定技能1号」の在留資格に必要な試験  在留資格「特定技能1号」の上陸許可基準として   ①技能試験の合格 ②日本語試験の合格   が必要です。   しかし、「技能実習2号を良好に修了している者」に該当すれば、この2つの試験への合格を免除されます。 技能実習2号良好修了者とは  「技能実習2号を良好に修了している者」に該当するためには、以下の要件を満たす必要があります。 1 要件 (1)技能実習の職種と特定技能の業務区分が一致していること   そもそも、技能実習で修得した技能に係る職種と、特定技能として就業する予定の業務区分が一致している必要があります。   …

2022.01.16

特定技能外国人支援計画とは

支援計画とは 受入れ機関は、1号特定技能外国人に対して「特定技能1号」の活動を安定的かつ円滑に行うことができるようにするための職業生活上、日常生活上又は社会生活上の支援の実施に関する計画を作成し、当該計画に基づき支援を行わなければなりません。 ※特定技能2号については,支援義務はありません。   ではどのようにして特定技能外国人を支援していけばよいのでしょうか。   このページでは、特定技能外国人を支援するための支援計画について解説していきます。   なお、特定技能所属機関は契約により登録支援機関に1号特定技能外国人支援の全部又は一部の実施を委託することができます。このうち、契…

2022.01.16

製造3分野で外国人を雇用するには

特定技能 製造3分野とは 製造業で特定技能の対象となるのは、下記の3つの分野です。   ・ 素形材産業 ・ 産業機械製造業 ・ 電気・電子情報関連産業   特定技能製造3分野においては、受入れ可能な事業所の日本標準産業分類が定められていたり、製造業特定技能外国人材受入れ協議・連絡会への加入が必須であったりと、他の特定技能分野と比較し、特定技能外国人受入前に確認すべき事項がいくつか存在します。 製造3分野 特定技能外国人の受入条件とは 企業側の要件と外国人側の要件、双方を満たしていることが必要となります。 企業側の条件 ①業種 ・ 素形材産業 ・ 産業機械製造業 ・ …

2022.01.16

特定技能外国人支援計画適正な実施の確保に係る基準とは

適正な実施の確保に係る基準とは 一号特定技能外国人を受け入れる特定技能所属機関は、特定技能外国人を支援する必要があります。どのようにして特定技能外国人を支援するのかについては、しっかりと基準が設けられています。 特定技能所属機関は、入国管理局が定めている適正な実施の確保に係る基準を満たさなければなりません。では入国管理局が定める基準とはどのようなものなのでしょうか。 このページでは、特定技能外国人を支援するための基準を解説していきます。 なお、特定技能所属機関は契約により登録支援機関に1号特定技能外国人支援の全部又は一部の実施を委託することができます。このうち、契約により登録支援機関に…

2022.01.12

特定技能外国人の就労形態として認められるものは

就労形態の種類 一般人が会社に雇用されて働く場合には ①単一の企業に勤めるor 複数の企業に勤める ②直接雇用or 派遣雇用 ③フルタイムor パートタイム といった様々な就労形態が考えられます。 一方、特定技能外国人が働く場合には、在留資格「特定技能」を認めた法の趣旨に反する就労を防止するため、一定の制限があります。 契約の種類 日常用語でいう「雇う」という行為は、法的には雇用、請負、委任など様々なものに分類されます。 特定技能外国人を雇用する契約としては、基本的には民法上の雇用契約(民法623条)が想定されています。請負契約(民法632条)や委任契約(民法643条)によっ…

2022.01.12

特定技能:建設分野の「誓約書」とは

「誓約書」の内容 特定技能「建設分野」では、受入企業は「建設分野における特定技能外国人の受入れに関する誓約書」を提出しなければなりません。 また、誓約書に書かれた事項を遵守することができなくなった場合には、受入企業はその旨を出入国在留管理庁長官および国土交通大臣に報告する義務があります。 この誓約書に掲げる受入企業の遵守事項としては以下のようなものが挙げられます。 ①建設特定技能受入計画について認定を受けること ②建設特定技能受入計画を適正に実施していることの確認を受けること ③国土交通省が行う調査または指導に対し必要な協力を行うこと 建設特定技能受入計画について認定を受ける…

2022.01.12

特定技能受入所属機関が提出する届出(随時)とは

特定技能受入所属機関が提出する届出とは 特定技能外国人を受け入れている特定技能所属機関は,特定技能雇用契約や受入れの状況に関する各種届出が義務付けられており,届出の不履行や虚偽の届出については罰則の対象とされていますので留意してください。 特定技能所属機関による届出は,大きく分けて随時届出と定期届出があり,随時届出は事由発生日から14日以内に,定期届出は四半期ごとに翌四半期の初日から14日以内に提出する必要があります。(参考) ○ 四半期は次のように定められています。 第1四半期:1月1日から3月31日まで 第2四半期:4月1日から6月30日まで 第3四半期:7月1日から9月30日…

2022.01.11

特定技能外国人と結ぶ雇用契約とは

特定技能外国人と結ぶ雇用契約の概要 特定技能外国人と結ぶ雇用契約は、特定技能外国人が行う就業先での活動の内容及びこれに対する報酬その他の雇用関係に関する事項のほか、特定技能雇用契約の期間が満了した外国人の出国を確保するための措置その他当該外国人の適正な在留に資するために必要な事項が適切に定められているものとして、特定技能雇用契約及び1号特定技能外国人支援計画の基準等を定める基準に適合するものでなければなりません。 特定技能外国人と結ぶ雇用契約は、外国人であることを理由として、報酬の決定,教育訓練の実施,福利厚生施設(社員住宅,診療施設,保養所,体育館など)の利用その他の待遇について,差別的…

2022.01.11

教育ビザ(インターナショナルスクール)

教育ビザとは 教育ビザとは、外国語教育等の教育分野の国際化に対応するため、語学教師等を外国から受け入れるために設けられた就労ビザの一つです。要するに日本の学校で働く外国人に付与される在留資格です。 入管法には、「本邦の小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校,専修学校又は各種学校若しくは設備及び編成に関してこれに準ずる教育機関において,語学教育その他の教育をする活動」と規定されています。この一文だけ読むと、幼稚園やインターナショナルスクールは含まれていないと考えるのが一般的ですが「これに準ずる教育機関」には、初等教育機関を含まれるとされています。つまり、幼稚園やインターナショナ…

2022.01.06

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