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経営管理ビザ取得までの流れとは?手続きの手順について解説

経営管理ビザ 流れ

経営管理ビザを取得するためには、2025年10月16日に施行された改正許可基準に基づく要件を満たす必要があります。 この記事では、 本人が日本国内にいる場合 本人が海外にいて日本に協力者がいる場合 本人が海外にいて日本に協力者がいない場合 の3パターン別に、それぞれどのような手続きが必要になるのか解説します。 経営管理ビザとは 経営管理ビザ(在留資格「経営・管理」)は、外国人が日本で事業の経営や管理に従事するために必要な在留資格の一つです。 対象者:会社の経営者(社長、取締役など)や管理者(支店長、工場長など)が対象となります。 経営管理ビザ取得の流れ …

2026.03.16
経営管理ビザの要件・基礎知識

外国人が日本で会社を設立するには?手続きの流れや必要書類を解説

外国人が日本で会社を設立するには?手続きの流れや必要書類を解説

外国人が日本で会社を設立し、来日して自ら経営したい場合は、会社を設立するとともに、「経営管理」の在留資格を取得しなければなりません。 会社設立は資本金1円でも可能ですが、経営管理ビザを取得するためには、3,000万円以上の資本金が必要になる等、特有の注意点もあります。 この記事では、外国人の方が日本で会社を設立し、経営するために必要な手続きの流れや必要書類を解説します。 外国人が日本で会社設立をするために必要なこと 外国人が日本で会社を設立するときには、どんな手続きが必要になるのでしょうか。 会社の設立手続きは、日本人でも外国人でも基本的に変わりません。会社設立にあたって外国人の在留…

2026.03.16
日本での会社設立

経営・管理ビザで副業(アルバイト)はできるの?

経営・管理ビザとは 経営・管理ビザとは、事業の運営等をすることを目的として日本に在留する外国人が取得するビザを言います。 経営・管理ビザは、申請の過程での3000万円の出資、職員の給料、事業所の賃料、その他税金など、何かとお金がかかることから、事業が軌道に乗るまでアルバイトなど副業をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。 日本人の起業家の知り合いがいる人は、事業が軌道に乗るまで深夜にコンビニのアルバイトをしていた、交通整備や警備員のアルバイトで食いぶちを稼いだといった苦労話を聞いたことがあるかもしれません。 このページでは経営・管理ビザで副業(アルバイト)ができるかについて解…

2026.03.03
よくある質問

業務委託のフリーランスでも経営・管理ビザを取得できるか

経営・管理ビザとは 「経営・管理」ビザとは、就労ビザの一種で、主に日本国内で事業の運営をするために日本に在留する外国人が取得するビザです。 経営・管理ビザを取得する最も一般的な業態は、日本で会社を設立してその役員に就任し、会社経営の活動をするというものです。 ここで、企業から業務委託を受けて業務を行うフリーランス(個人事業主)の業態の外国人でも経営・管理ビザを取得できるか問題となります。 結論から言うと、一定の場合にはこのような業務委託による仕事を行う外国人でも経営・管理ビザを取得することが可能です。 このページでは、業務委託のフリーランスでも経営・管理ビザを取得できるかについて解説…

2026.03.03
ケース別|経営管理ビザの取得方法

経営管理ビザの認定のため条件とは?要件や必要書類を確認

経営管理ビザとは、事業の経営・管理業務に従事するための在留資格のことで、正式には、在留資格「経営・管理」と言います。 経営管理ビザは、学歴がない方でも取得できる可能性があるため、難易度が低いと思われがちですが、実際には、経営する会社の資本金が3,000万円必要で事業計画に具体性、合理性が認められ、かつ、実現可能なものであるか厳しく審査されるなど、ハードルの高い在留資格です。 この記事では、経営管理ビザの認定のための条件、要件や必要書類を解説します。 経営管理ビザとは 経営管理ビザとは、その名の通り事業の経営・管理業務に従事するための在留資格のことです。正式には、在留資格「経営・管理」を…

2026.02.09
経営管理ビザの要件・基礎知識

経営管理ビザの在留期間とは

経営管理ビザ、即ち、在留資格「経営・管理」の在留期間は、5年、3年、1年、4ヶ月、3ヶ月のいずれかとされています。 新規の申請の際は、1年のビザが与えられることが多く、その後は、会社の経営の安定性や在留期間の長さに応じて、3年や5年のビザを取得できる可能性があります。 この記事では、経営管理ビザの在留期間や新規取得、更新時の注意点について解説します。 経営管理ビザの在留期間 経営管理ビザには、5年、3年、1年、4ヶ月、3ヶ月の5つの在留期間があります。 この期間は、申請者の経営状況や事業の安定性、雇用状況などに基づいて決定されます。 初めての申請や新規事業の場合は、1年のビザが与え…

2026.02.09
経営管理ビザの要件・基礎知識

経営管理ビザ取得のための注意点とは

経営管理ビザとは、正式には、在留資格「経営・管理」のことです。 外国人が日本で会社を設立して事業を営んだり、既存の会社の管理に携わる場合に必要な資格です。 在留資格「経営・管理」は、2025年(令和7年)10月16日に省令が改正されたことにより、条件が大きく変わりました。 資本金・出資総額が500万円から3,000万円に引き上げられたことや1人以上の常勤職員の雇用が義務付けられたこと。さらに、日本語能力の要件、事業計画書について専門家の確認が必要になったことなどが大きな変更点です。 さらに、2028年(令和10年)10月16日以降に在留期間更新許可申請を行う場合には、原則として、改正後…

2026.02.06
経営管理ビザの要件・基礎知識

経営・管理ビザの出資(3,000万円)は融資・贈与でもいいの?

経営・管理ビザは、事業の運営等をすることを目的として日本に在留する外国人が取得する在留資格です。 2025年10月の省令改正により、経営・管理ビザの取得要件は大幅に厳格化されました。かつて「500万円の出資」として知られていた事業規模要件は、現在では原則として「3,000万円以上の出資」へと引き上げられています。 初めて会社を設立される方にとって、自己資金だけで3,000万円を用意するのは極めてハードルが高いと言わざるを得ません。 そのような場合に、この資金を融資(借入)や親族からの贈与(支援)によって準備してもよいのか? このページでは、新要件下における経営・管理ビザの出資と資金調達の方…

2026.02.06
経営管理ビザの要件・基礎知識

共同経営で【経営管理ビザ】を取得するには?

経営管理ビザ共同経営サムネ

「友人と一緒に日本で起業したい」。そう考えている人は少なくありません。 そのためには経営管理ビザという在留資格が必要です。 そこで気になってくるのが、経営管理ビザの申請をするに際し、共同経営という事実はどのような影響を及ぼすのかという点です。それともそんなことは全然気にしなくてもいいのでしょうか。 この記事で知ることができること この記事では、以下のようなポイントを知ることができます。 共同経営する場合の経営管理ビザの取得についての取扱い 共同経営の場合の経営管理ビザの付与に関し審査されるポイント、注意点やその対策例 経営管理ビザを共同経営で取得した事例 …

2025.12.11
ケース別|経営管理ビザの取得方法

経営管理ビザは事業計画書が最重要【書き方】

経営管理ビザ計画書サムネ

新設会社を設立し、経営管理ビザを取得するにあたり、事業計画書の内容、そして事業所の実体性や資本規模といった「事業の実体」そのものが、審査の上で最も重要な要素となります。 経営管理ビザの要件は近年大幅に厳格化されました。単に必要な書類を集めて申請するだけでは許可は得られません。事業計画書で事業の「安定・継続性」が認められない場合や、そもそも省令で定められた以下の新しい基準を満たしていない場合は、不許可となります。 【まず始めに】事業の中身をきちんと考える まずは事業の内容をきちんと詰めていき、その上で計画書に落とし込みます。そもそも事業の内容が定まっていなかったり、あやふやな目的でスタート…

2025.11.21
経営管理ビザの要件・基礎知識

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