外国人を採用した場合に行うこと(外国人雇用状況の届出)
外国人の採用が決まり、就労ビザも取得し、ではここからは日本人と同じように就労、というわけには実はいきません。 雇用側には重要な義務があります。「雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律」の成立に伴って、平成19年10月より外国人を雇用する全ての企業に外国人雇用状況の届出義務が課せられました。 この義務を怠ると罰金を科せられますので必ず行いましょう。また外国人が退職するときも届出が必要です。 外国人雇用状況の届出の対象の外国人 在留資格が「外交」「公用」となっている外国人と特別永住者である外国人以外の全ての外国人が対象です。雇用する際には日本人と同じように就労制限のなかった「…








